ありきたりな女 椎名林檎

Published on 2019年5月11日

ありきたりな女/椎名林檎、逆に何をイメージしますか?みてえな内容でポストされてたんだけど、いや!!!!!わかる!!!!!!!!わかるぞ!!!!!!!!俺たちはそういう”最悪”を求めて生きてるんだ(勝手に仲間にしてsorry)、ちょっとこれはさあ〜モラルがあるためここでは…

マジレスするとチャットモンチーのバスロマンスと親知らずは鉄板だし椎名林檎のありきたりな女はこれはお母さんの歌やな…

わたしは今やただの女。 さよなら、あなた不在のかつての素晴らしき世界。

好きでよく聴いてる 戦う母親系は漫画とかでも好きだけど、特に「生物学上出産が女性にしかなし得ないこと、まだ戦いたいけれどそれ故に一時的に第一線から離れる」という決断をしたりしてるとなんかすごい胸にくる それでなにかを失ってたりすると余計に

という椎名林檎さんの歌を、この歳になってしっかり意味を見つめて聴き、インタビューを読み漁ったりした。 私も母親から、魔法のような(あるいは祈りのような)ものをかけられているのだろうなと悟った。自立には痛みと切なさがデカい。どうやってみんな大人になるの?

共感覚の持ち主だったけど、 大人になってその感覚が薄れていった、て内容だと思ってた。 母親になって繊細さと引き換えに、強さと子供との喜びを手に入れたて内容なのね。