沈丁花、低く FUKUSHIGE MARI

沈丁花、低く意味感想

ソロデビューおめでとうございます‹‹\( ˙▿˙ )/›› 万能な人って良いな〜 なんて読むんだろw

アルバムの一曲目のMVあるじゃないの。 バンドの時よりもずっとシリアスな印象になっててあーもーホント音楽好きなんじゃないかこの人って思う

シックな曲調好きだなぁ、全体的に美しい…曲のタイトルも好き。

繊細というかちょっと揺らぎのある声がまたいい。

天才の周りには天才しか集まらないんですね…🥺 安定に心地良いし MARIさんの声が大人で透き通っててめっちゃ良かった…🥺❤️❤️

ラジオ、フルで聴かせていただきました!「沈丁花、低く」とても素敵でした。歌詞と音が心にゆっくりと染み渡るようで、綺麗で涙が出ました。届けてくださってありがとうございます。全曲聴けるのを本当に楽しみにしています☺️

人が昆虫に恋をするなんてことはありませんよね。 そう言う意味でこのFUKUSHIGE MARIさんの持つ曲の全体的な雰囲気は、一見日本人としての普通でありながら丁度良いあんばいで突出してるなって思いました。分かりやすすぎても分かりにくすぎても受け入れられない。

沈丁花、低く 歌詞

夕べの香り 日没から色濃く染まっていく 文章を綴る 行間に挟まった見えないもの 独特の眠気に 身を任せてみれば 甲斐甲斐しく放つ言葉に苛立つ 理不尽な夢 思い起こす 咲いているあなたの横顔 美しく儚く移ろう 剰え 涙の行方も無いまま 空へ飛ぶ 折り鶴を折ろう 赤や青のネオンと共に すぐに剥がれる あなたとわたしと誰かの心みたいに 新聞で見た 残酷で曖昧な狂言と 苛まれる頭痛 薬で散らす手間も煩うほどに 疲れている 咲いているあなたの横顔 美しく儚く移ろう 剰え 涙の行方も無いまま 空へ飛ぶ 折り鶴を折ろう 赤や青のネオンと共に すぐに剥がれる あなたとわたしと誰かの 心みたいに 折り鶴を繕う 一緒くたに切っては繋げて 難しくしてしまった構造 いちどまっさらにしよう