黒い羊 欅坂46

Published on 2019年1月22日

欅坂46の黒い羊を聴いた。歌詞の内容はサイレントマジョリティー〜エキセントリック〜不協和音と同じ路線。

曲調が聴きやすいミディアムテンポなのは本当に美点。邦楽はロック要素が入った曲が多くて、くせのないミディアムテンポの曲が少ない。

黒い羊もかなり説明文的。だんだん歌詞にひねりや詩的さがなくなって、主張をそのまま文にした印象の曲が増えているのが欅坂46の難点。好きなグループだから気になった。

やっぱ ゆっかーの言う通り心に刺さる曲だね これは神曲だわ。てちの角を曲がる風の とこも好き

自らの真実を捨て 白い羊のフリをする者よ 黒い羊を見つけ指をさして笑うのか? それなら僕はいつだって それでも僕はいつだって ここで悪目立ちしていよう ここの歌詞いつ聴いてもエモい…