YOKOHAMA blues SEKAI NO OWARI

Published on 2019年3月3日

『YOKOHAMA blues』はどの曲よりも 情景、せつなさ、が見えて横浜にいるような気持ちに毎回浸ってしまいます。 この大切な一音が素晴らしい表現力を 生み出していたんですね。

そこのメロディ、コードに対して9度の音程(音楽の授業思い出して📖!)に進めたことでYOKOHAMA blues感をすごく表現できたなと個人的に気に入ってます。たった一音だけどすごく大切な一音。 音からそういうのを感じ取ってもらえるのはすごく嬉しい。ありがとう

「蜜の月」は「YOKOHAMA Blues」の彼女のことを吹っ切れて、いい思い出として前向きになれた主人公……という解釈で聴いてみた。ピッタリ来た。(いくらでもいろんな解釈できる、ということです)